こんにちは!ビアンアプリ研究部です。
皆さんは同性を好きになってしまったときに、

同性の友人が気になるけど、同性を好きになったことはないし、好きかどうかわからない。でも、同性が好きって思われると引かれそうで嫌だし、友達として好きということにしておこう・・・。
なんて、経験をしたことはありませんか?
日本人は周りと違うことを特に嫌う人種。
だからこそ、LGBTQという「少数者」であることをすんなり認められる人はそうそう多くないと思います。
とはいえ本当の気持ちから目を背けることで、素直になれば手に入れられた幸せを逃したり、自分自分自身に嘘を着き続けて自信を喪失するということにもなり得ません。
できることなら、本心を理解して自分らしく生きたいものですよね。
そこで今回は、「女性が好きかも?」と思ったときに、恋愛として好きか友達として好きか?を見極めるための方法を解説します。
この方法を実践することで、自分自身が相手をどう思っているか?を客観的に理解できるようになり、今後の恋愛の方向性も定まりやすいと思うので、
ぜひ「同性が気になる」という方はご一読くださいね。
潜在的なバイセクシャル女性は多い

「レズビアン」、「バイセクシャル」という用語だけ聞くと、
- 少数派
- 禁断でいけないもの
という発想になる方は少なくないと思います。
LGBTQは人口の7%と言われておりごく少数です。
また日本というマジョリティ一強の島国では、マイノリティであることがいけないことである、という風潮が強いのでそういった「価値観」をもちやすくなります。
(周りに合わせること、周りと違わないことが美徳と考えられがちよね・・・)
こう聞くと「レズビアン、バイセクシャルは少ないのか」、と思われがちですが、
実は大学の研究調査によると、
ストレートだと思っている女性のうち、7割が女性へ性的興奮を覚える
ということが判明しているのです。
それは、英エセックス大学の調査で、345名の女性被験者に男性と女性どちらもの裸体の映像を見せた際の身体反応(瞳孔の動きなど)をみたもの。
結果としては、74%の女性が女性に対して、身体反応をみせたといいます。
この結果から考えると、誰がいつ女性に恋をするかわからないということがわかるかと思います。
もちろん、自身はストレートだと思っている人がほとんどだとは思いますが、実は何かがきっかけで「同性を好きになる」ということは誰にでもありうるのです。
だからこそ、同性を好きになったときに、ネガティブ思考になるのではなく、「いろいろな人を愛せること」を純粋に喜べるのが一番素敵な考え方なのではないでしょうか?
同性が好きか見極める方法5つ
ここでは、実際にレズビアン当事者目線で同性が「恋愛対象」であるかを確認する方法を5つご紹介してきたいと思います。
ちなみに、ノンケ女性を落とすためアプローチ方法については以下でもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
2人きりで居たいという気持ちが強い
相手女性との関係性によりますが、相手女性と2人きりになったときに

2人きりになれて嬉しい
と内心で思うケースです。
やはり、相手のことを好きになってしまうと「相手を自分だけのものにしたい」と考えてしまうのが自然な感情です。
だからこそ、邪魔が入らない「2人だけの世界」というものにとても嬉しさを感じます。
2人になったときに、
- 相手が自分だけをみて話してくれるのが嬉しい
- 相手女性の行動や言動に一喜一憂する
- この時間がずっと続けば良いなぁと思う
といった感情が芽生えるようであれば、「好き」である可能性はグッと高まると考えられるでしょう。
相手に触れたい・触れられたいと思う

同性へ恋をしている指標の2つ目は、相手との接触に対して好意的であること。
ここでいう接触は、友人として、肩を叩いたり軽いボディタッチではなく、手を繋いだりキスしたりという類のものです。
理由としては、
常識的に友人と手を繋いだり、キスをしたりという好意をしたいと思わないことがほとんどであるため
です。
もちろん、女性同士でもスキンシップが激しい人もたまにいますが、それは彼女たちにとっては「肩を軽く叩く」ぐらいの感覚であることが多いです。
そのため、相手に触れたい・触れられたいという感情は「恋」から来る感情であるといえるでしょう。

ちなみに私自身も、特に意識していなかった女性に「スキンシップ」をされすぎて、ビアンに目覚めてしまった一人です(笑)
他の友達と仲良くしていると嫉妬してしまう
次に恋か見極める指標としては、「嫉妬するかどうか」。
気になる子と仲良くする人に嫉妬してしまう理由としては、
気になる女性を自分のものにしたいという独占欲があるから
です。
自分だけのものにしたい!そんな気持ちが嫉妬に変わり、
仲良くしている人になりたい、自分の方が彼女と親密だ!と思いたくなるんですよね。
例えば、
- 気になる人が別の人に触れていると悲しい気持ちになる
- 別の人から気になる人が口説かれていたらむかつく
- 他の人と一緒にいるところをみるととても気になる相手が恋しくなる
などは、かなり恋愛視しているといっていいでしょう。
ちなみに、気になる男の子と仲良くしている女性に「嫉妬」するのは、男女の恋愛でもよく聞くような話ですよね。
相手を自分だけのものにしたいという「恋」の感情は、男女の壁を通り越して女性同士でも起こり得るのです。
夜道など危険がありそうな所で必要以上に心配してしまう
あなたと気になる女性が親密な相手であるほど、よく遊ぶような機会があると思います。
そして帰り道の「バイバイ」するときに、相手女性を必要以上に心配してしまう場合も、「恋」である可能性があります。
普通に友達とバイバイした後は、「たのしかったな〜」という感情は起こりますが、「相手は家まで帰るかな?大丈夫かな?」とはなりません。
なったとしても、LINEで心配の連絡を入れるぐらいです。
ただ必要以上に心配すると、
・帰りの夜道が心配で家まで送ってあげる
・相手の最寄り駅までわざわざ寄る
といった行動をしてしまうようであれば、相手に対して何か「特別な感情」を抱いている可能性が高いです。
自分が大切にしている人やものこそ、守りたいと思うもの。
だからこそ、そういった必要以上に相手に対して心配をしてしまう場合は、相手に「恋」しているかも?と考えた方がいいかもしれませんね。
一緒にいない時も相手のことを常に考えてしまう

最後は、一緒にいないときにも相手女性のことを考えてしまう、ということです。
友達でも時々会いたいなーと思い返すことがあるかもしれませんが、一緒にいないときはあまり考えることはありませんよね。
一方で、たとえ一緒にいれなくても相手女性のことを考えて頭がいっぱいになるようであれば、それはきっと「恋」であるといえるでしょう。
なぜなら、友人のことを考えて
頭がいっぱいになる
物事が手につかなくなる
なんてことは、ほとんどないからです。
もしもあなたが、
- 相手女性のことをいつも考えてしまう
- 気づいたら自分から連絡してしまう
- 楽しかった相手との思い出を何度も回想する
ようであれば、きっとそれはあなたが「恋」をしている証拠でしょう。
自分の気持ちを伝えるほうが後悔は少ない

今回は「恋かどうか見極める方法」をご紹介しました。
この記事を読んで、相手へ好意を持っていることを自覚してしまった!という方も少なくないかもしれません。
同性同士の恋愛は簡単ですし、この気持ちを抱え続けることもとても辛いですよね。
告白することで友情が消滅してしまうかもしれない、と思うかもしれません。
ただ、実際に告白すると好意的に受け止めてくれるケースも少なくありませんし、それ以上にあなたを大切にしているのであれば、気持ちを無下にされるような態度は取られないと思います。
告白してする後悔は一瞬ですが、しなかった後悔は一生です。
(実際にしなかったことがあるので言い切れます)
自分がどうしたいか?をよく考えて、一番最良な選択をあなたができることを願います!